【デュエマ】てめぇらのレッゾはなに色だーっ!!

どうもセロリです。

結局今一番強いレッゾのカラーは赤白なのか、赤青なのか。

 

白なのか青なのか……?

白……? 青……? 白と青……? 縞パン……?

 

とりあえず赤白レッドゾーンを組みましたという報告から。

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『赤白レッドゾーン』

1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX

4 x 制御の翼 オリオティス

4 x ヘブンズ・フォース

4 x 一撃奪取 トップギア

4 x 轟速 ザ・ゼット

4 x 轟速 ザ・レッド

2 x 超轟速 マッハ 55

2 x 超音速 ターボ3

3 x DNA・スパーク

4 x 熱き侵略 レッドゾーンZ

4 x 轟く侵略 レッドゾーン

4 x 閃光の守護者ホーリー

 

レシピ自体はよく見るレシピですね。手持ちに赤単レッゾを抱えていたので環境に合わせました。

 

さて、僕は今、赤青レッゾと赤白レッゾを持っています。

ここで1つ疑問が浮上します。

最強の矛と最強の矛、一体どちらが強いのでしょう。

 

うーむわからん🤔

 

今回は白と青どっちが良いのかを考えていこうと思います。

 

赤白と赤青の違い

赤白

4 x 制御の翼 オリオティス

4 x ヘブンズ・フォース

3 x DNA・スパーク

4 x 閃光の守護者ホーリー

 

赤青

4 x 異端流し オニカマス

4 x 終末の時計 ザ・クロック

4 x 龍脈術 落城の計

3 x 単騎連射 マグナム

 

ザ・マッハ、マッハ55、ターボ3が枠を争っているぐらいで、大きな差はこの15枚ですね。後は赤白のDNAスパークが4投になってどこか1枠が削られているぐらいだと思います。

 

最近の主流は

低コストメタクリにオリオティスかオニカマス

受け札にホーリー&DNAスパークorクロック&落城

で、赤白は単騎マグナムを抜いてヘブンズフォースを積んでいます。

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赤白の利点

・オリオティスの存在。カマスと違って、メタの方法がデッキボトムに送ることなので同系に強い。相手ターンの踏み倒しメタであるカマスの枠と、自分のターンの踏み倒しメタである単騎マグナムの枠を1枠でこなせる。空いた単騎マグナムの枠に受け札を取って防御を厚くできる。

・7~8枚体制の全体防御トリガー、受けが厚い。盾に関する裁定変更によるDNAスパークの間接的な強化。

・ヘブンズフォースの存在。最速2ターン目にレッゾZレッゾの動きをできる。封印の枚数が少なければ防御トリガーにもなりえる。

 

赤青の利点

・カマスの存在。オリオティスと違ってアンタッチャブル持ち。

・落城の存在。ハンド回復、受けを同時にこなせる。枠の圧縮。

・クロックの存在。相手にダイスのドローをさせない。

・青色の部分のコストが軽いので最悪素出しができる。

 

そもそも今レッドゾーンを握る意味が

『モルネクやロージアといった主流のデッキに速さで勝り』

『侵略というギミックがオニカマスに強く』

『レッドゾーンの全体除去がオニカマスに強い』

点にあります。

更に赤青というカラーに落ち着いたのは

『強いメタクリであるオニカマスを搭載できる』

からです。

 

一方の赤白は

『赤青より更に早く』

『侵略というギミックがオニカマスに強く』

『レッドゾーンの全体除去がオニカマスに強く』

『相手のレッドゾーンの強みを相殺できるオリオティスを搭載できる』

つまり、赤青を更に発展させた上で同系に有利を取れるデッキタイプになっています。

 

まとめ

僕的には今レッゾを握るなら赤白がまるいと思います。

理由としては上の他に、オニカマスがコスト軽減による召喚はメタれないのがあります。要はオリオティスには止められる赤青ブランドのブランドを、オニカマスでは止められないと言うことですね。

 

一応触れておくと、オリオティス自体はマナを伸ばされたらその時点で役割がほぼ潰されるカードです。

ただし、今は正直にマナを伸ばすデッキが少なく、あってもモルネクぐらいです。

そもそもレッドゾーンというデッキ自体が早期決着を目指すデッキで、相手がマナを伸ばすより早く動くので、赤白というデッキタイプを選んだ時点で、デッキタイプそのもので、その弱点はある程度カバーされているといえるでしょう。

 

また、オニカマスはドラサイや天門、ヘブンズヘブンで踏み倒してくるロージア相手に弱いんですね。

特にヘブンズヘブンで毎ターン、リソースを伸ばすミラクルスターや受けを強くするエメラルーダを使いまわさせれることを考えると、対戦中に高度な読み合いを要求されます。

また、オリオティスと違ってオニカマスは自分のターン中の踏み倒しは防ぐことが出来ません。

 

オリオティスとオニカマス単位で比べると、オリオティスに軍配が上がるように見えます。

ただ、デッキ単位で見ると赤青レッゾは、オニカマスの弱点である自分のターン中の踏み倒しを単騎マグナムを採用していることでカバーできているんですね。

オリオティスは単騎マグナムと違って完全な踏み倒しメタではないので、相手に何らかのリソースを得る機会を与えてしまう可能性があります(フォートレスの建築、ミラクルスターによるハンド回復等)。

 

 

1枚である程度の踏み倒しメタを可能にするか、2枚で完璧な踏み倒しメタを完成させるか。

正直赤白と赤青を比べる上での大きな判断基準は、ここをどう捉えるかにあると思いました。

僕は今の環境、上記の弱点に目をつむれるだけのカードパワーがオリオティスにあると思います。

 

おまけ

赤白レッドゾーンは確かに環境にマッチしているんですが、ダイスを採用しているデッキに不利です。今の環境だと青黒ハンデスや、クローシスバスターですね。

ただ、速度面で有利なうえ、盾を全部割ったうえでトップ解決ができるデッキなので、ハンデスも苦になりません。これらのデッキにはデッキ相性で若干差を埋められます。

 

ただ、ライフやシャワー等のトリガーでブーストして追いついてくるデッキがだいぶ険しいです。

 

この両方を採用しているダイス刃鬼やアナカラークエイクと何度か対戦しましたが、対戦中に不利だとわかるぐらいには勝てませんでした。

 

大体の試合で、シャワー、ダイスを連続でトリガーで引かれて、返しのターンでプチョを投げられてコントロールされる形で負けました。

盾全部を割っている状況でも、プチョを投げられるだけでトップ解決できなくなるんですね。

禁断開放を目指しても待っているのはダイスガロホなので、この時点で勝ち筋が1つ潰されています。

 

もし今後ビッグマナ系統が流行ってくるようなら赤青の方が環境にマッチしてくるかもしれませんね。

 

今回はここまでです。

おわり。