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【MTG】ティーチングキャラバンに参加してギャザ機運が高まったお話

デュエマの大会の後のフリーのお話。

 

午後5時ちょっと前ぐらいにデュエマフリーでガイジデッキを回してガイジ晒していたところ、店員さんに話しかけられる。

 

店員さん「君たちこれから時間ある?」

友人「なくはないです」

僕「まぁありますけど????? なんですか????」

店員さん「17時からMTGのティーチングあるんだけど、人が少ないんだよね。参加しない?」

17時を7時に聞き間違え僕「あーいいですねぇ」(聞き間違えたところでとくに問題はない)

 

というわけで参加してきました。

 

MTGに関して僕は完全に初心者。

 

過去に作った【過ぎ去った季節コントロール】というデッキを持っていたが、ルールに関しては友人に教えられたガバ知識しかなく、ちゃんとした場でMTGのルールを教えてもらうのは初めてだった

ちなみに友人はMTGやる気勢のためわりと詳しい。

 

ティーチングの場で僕がまず手にしたハーフデッキは【黒】。対戦相手はティーチングに来た社員さんだ。

 

黒のハーフデッキは、《ズーラポートの殺し屋》や《吸血鬼の特使》といったライフポイントを回復するクリーチャーでアド差を広げつつ、2枚ハンデスの《精神腐敗》や豊富な除去カードで相手の妨害をし、《従順な復活》で死んだクリーチャーを回収しながら戦うデッキだ。

切り札は自分がコントロールする《沼》の数だけ攻守が上がる《夢魔》。ハーフデッキでは5/5~7/7くらいのパワーにはなる。ライフポイントが20点のMTGにおいて、7打点は「3回ダイレクトすれば勝ち」を意味する。

しかも『飛行』持ち。普通のクリーチャーでは防御できない。つまりは「3回殴れば勝ち」なのだ。

 

 

【緑】のハーフデッキを握る社員さんに序盤は押され気味だったが、遅延を続けて粘り勝ち。

 

そして対戦後にハーフデッキ同士を合わせて60枚の本格的なデッキを組むことになる。

【黒】に合わせたのは社員さんが握っていた【緑】だ。この黒緑という組み合わせは【過ぎ去った季節コントロール】と同じ配色である。

 

緑のハーフデッキはパワーカードの集まりといった感じだ。パワーをパンプしていくクリーチャーが多く、それを《未開地の捜索》でサーチ。

さらに《ムラーサの胎動》で死んだクリーチャーを回収しながらライフを6点回復できる。なんだこのカード!? ガイジやんけ!

切り札は《収穫の魂》。自分のクリーチャーが出る度に恒久的にドローができるシステムクリーチャーだ。しかも6/6という高い攻守に加え貫通を持つという、フィニッシャーとしても十分の性能を持つ。

でかいミストリエスといえばその強力さが伝わるだろうか。なんだこのカード!? ガイジやんけ!

 

この2つの色の組み合わせ、クリーチャーを横に並べつつ除去ができるというコントロール向けの色になっている。

また、黒には自軍が死ぬと相手のライフを-1し自分のライフを+1するクリーチャーがおり、緑にも自軍が死ぬ度に攻守が+1/+1されるクリーチャーが存在していて、相性がいい。黒の呪文に、自軍のクリーチャーを生贄にすることで指定したクリーチャーを破壊できるカードがあるため、上記のクリーチャーたちの能力を能動的に利用できる。

相手のクリーチャーを除去しつつ、相手に除去をためらわせる。まさにクリーチャーコントロールと言った感じのデッキが出来上がった。

 

ティーチングを終え、早速友人と勝負。

 

元からMTGに関してはコントロール脳なので、クリーチャーを出してもビートせずにじわじわチキンプレイを心がけていたわけだが、これが中々に面白い。

お互いにウェルカムデッキのため構築に差がなく、知識不足なので下手に動いて負けるのも怖い。重要なのは状況にあったプレイングだ。

僕はひたすら粘りのプレイング、無事制圧して勝った。

 

その場しのぎを続ける点では、ボルコンやブースタードラフトに近い感覚だ。正直楽しい。

 

そして【過ぎ去った季節コントロール】を握っていた時のことを思い出した。

お陰で非常にMTG機運が高くなった気がする。

やる気勢。

 

ちなみにティーチング後のフリーMTGで僕は、友人相手にひたすら言語障害を発動させていた。

 

なんかこのブログガイジガイジ書きすぎて語彙力なさすぎない?

 

おわーり