インデペンデンスデイを観てきた

インデペンデンスデイ:リサージェンスを観てきました。

突然ですけどインデペンデンスデイって噛まずに言えます?
僕はなんとか言えましたけど。

さて、ほんへの話です。
すごい好きな話ですね。

インデペンデンスデイの続編らしいんですが、冒頭で分かりやすく手短に説明してくれました。
おかげで前編を見たのか見てないのかすらうろ覚えな僕でも設定を理解できました。

なんでも前編でエイリアンを倒したので、そのテクノロジーを解析して科学力が大幅に進歩しているようです。
この設定いいですよね。エイリアンの技術。ロストエイジとか好きです。

重力をコントロールできるようになり、戦闘機さえも垂直に飛び立ったりする世界です。
アサルトライフルや戦闘機の兵装はレーザーでした(AWかな?)。
月に基地作ったり、基地には巨大なレーザー砲が取り付けられたりしている。すごい。
あとはバリアも張れるみたい。核爆発も防げる。すごい。

登場人物同士の関係が結構複雑で、前作を見ている人は(前作の内容を覚えている人は)かなり熱く感じるストーリーでしょう。

敵もだいぶ進化してて、くそでかい宇宙船を光学迷彩で隠して、月面の基地に現れました(アクティブカモ)。
月の基地の主武器、レーザー砲もバリアで無効化し、逆にくそでかいレーザー砲で月の基地を消し飛ばしました。
文明が進んでるわりに行動がやけに原始的なんですがなんででしょうね。

その敵の敵、つまり人類の味方の宇宙船も現れるんですが、技術力は敵エイリアンよりも上みたいです。
ワープができるようでしたし、電脳化して正体不明の金属でできた体に宿っています。
しかし序盤、何故か月の基地のレーザー砲で宇宙船を呆気なく蹴散らされるんですが。
人類に友好的と言っても防御くらいするんじゃないですかね。

そんな感じでいくつか突っ込みどころが満載です(日本語崩壊)。

後から思い返してみるとって感じで、見てる分には違和感なかったですがね。
伏線の回収し忘れとかもないと思うんで、丸く収まってました?

感想おしまい。